花嫁衣装の打ち合わせ

衣装の打ち合わせ

前回、私は結婚式に特にあこがれも興味もないと言いました、が、衣装の打ち合わせに行くとなんだか楽しくなってしまいました。初回の衣装打ち合わせは色々なウェディングドレスをとにかく着てみるだけでした。ウエディングドレスって、着るとやっぱり意識が変わるのですね。今まで結婚式は「大変そう、面倒臭い」と思っていたのが、「楽しみ!痩せたい!」に気持ちが動きました。単純な性格ですね。

ドレスの試着

初回の衣装打ち合わせでは夫と二人で行きましたが、私だけ4着のドレスを試着して終わりました。夫は一緒に来たのに私のドレスを見るだけでした。申し訳ない。

私はクラシックな感じのものが好みだったので、Aラインという形のドレスの中から4着を選びました。ドレス用の下着(名前わからずすみません)は貸してもらえました。「こちらに着替えてください」と渡されて、ストッキングの上からドレス用のパンツをはき、上もドレス用の下着に着替えました。その状態でスタッフの方と対面するので、ピッとした下着の隙間からはみ出ているぷよぷよのお肉が恥ずかしかったです。その後、コルセットをつけました。このコルセットの時点で結構ギュッと締め付けられます。でもぷよぷよが見えなくなるのでちょっと安心。

ドレスは床にセットして、その真ん中にまたいで入り、下から上げていきます。こんな風に着るなんて知らなかったので驚きました。さらに驚いたのがその後さらにギューっと締めること!ギュッが一回だけじゃなくて三回くらいありました。ご飯食べた後じゃなくて本当に良かった。

ドレスを着たら髪の毛を簡単にセットしてもらい、アクセサリーも色々つけてくれて、カーテン越しに待っている夫とご対面。これ、予想はしていたけれど、すごく恥ずかしかったです。

夫の反応は「わー!すごい」という感じ。普通かわいいとかきれいとか言ってくれるんじゃないのかなーと思いつつ写真を撮ってもらい、またカーテンを閉めて次のドレス、という感じで4着終わりました。

後から夫に、「ドレス姿もっと感動してくれると思ったのになー」と言うと「スタッフの方がいるからかわいいとか言えなかった」って言ってたけど本心はどうなのか…。

ダイエットの決意

ドレスを試着してみて、とりあえずもっと痩せないといけない事がわかったので、ダイエット頑張りたいと思います。

試着したドレスの中に、サイズが合っていなかったのか、私の体が太すぎたのかわかりませんが、ドレスが上まで閉まらないものがありました。それからやっぱり背中の脇あたりの脂肪、気になりました。そんなところどうやって痩せるんだろう。

試着が終わったら着替えて、今回着てみたドレスのお値段を教えてくれました。私服に着替えたらホッとしますが、締め付けられた肋骨のところが痛かったです。このあと大体平均3~5回くらい衣装の最終決定まで打ち合わせがあるそうです。あのギュッというのをそんなに何度もするのですね。最終決定までに少しは痩せるよう頑張ります。

結婚式を挙げる!まず何したらいいの?

私の場合

結婚が決まり、親に挨拶を済ませ、顔合わせも無事に終わりました。その後、結婚式を挙げることが決まってから何をしたら良いのか何もわかりませんでした。私はもともと結婚式に特に憧れがなかったので無知だったのかもしれません。夫がゼクシィを買ってきて、パラパラとめくってみたものの、なんか準備大変そうだなぁという印象でした。

 

その後、とりあえず雑誌に載っていた通りに式場見学をすることにし、四か所の結婚式場を見学しました。ウェディングフェアというイベントを各式場でおこなっていて、結婚の決まったカップルはそれに予約して参加することができます。そこで挙式の会場や披露宴会場の見学、簡単な料理の試食などができ、見積もりを出してもらうことが出来ます。私たちはまだ招待する人数や衣装、挙式スタイルのことなど何も決めずにウェディングフェアに参加してしまったのですが、何か所か見学しているといつも同じ事を聞かれるので、自然と夫とも人数どうしようか衣装はどうしようかという話をするようになりました。

式場見学に行きました

私たちが見学に行ったのは、
・ゲストハウス型の結婚式場
・ホテルでする結婚式
・リゾートホテルの結婚式
・ホテルに隣接したゲストハウス型の結婚式場
の四か所でした。最終的には四つ目のホテルに隣接した結婚式場に決めました。雑誌の写真でどこも同じような感じなのだろうと思っていたのですが、実際に式場に行って話を聞いてみると様々な違いを感じました。

私たちの場合は遠方からの招待客が多かったことから利便性の良さと宿泊施設が必要でした。でも、そうゆうことは見学に行くまで全然考えていなかったし、色々見てはじめてわかりました。なので何か所か見学に行って比較してみて良かったと思います。

二か所のホテルの結婚式に絞ってから、とても迷いました。どちらも利便性も宿泊もOKだったので他の部分で決めなくてはなりませんでした。その時に、結婚式場を決めるのは、案内してくれたプランナーの人と会場が好きかどうかだと、プランナーさんにアドバイスされました。プランナーさんはどちらも良い方だったので最後は会場の雰囲気で決めました。決める直前はこれで決めてしまっていいのかなとすごく不安になりましたが、今のところ後悔はしていませんので良かったと思います。

ウェディングフェアに行ってみて、びっくりしました。色々なサプライズがあるのです。そうゆうサプライズが嬉しい方だったら良いのかもしれませんが、私はすごく恥ずかしくなってしまう人なので、その辺りにもプランナーさんとの相性があるのかもしれません。さりげないサプライズだと良いのですが。私は見学は結構疲れました。

式場が決まったら次に日取りの決定をしました。私たちの場合は日にちの希望はなかったのですが、両親のこだわりなどがあり決定が難航しました。大安や友引などを気にする両親には早めに相談した方が良いかもしれません。

結婚式用のノートを作る

結婚式のことって色々決めることが多くてはじめは頭の中がごちゃごちゃでした。でも二人で一冊の結婚式用ノートを作ってからは大分整理して考えられるようになりました。このノート普通の大学ノートに2人でメモをするだけなのですが頭の中がとてもスッキリするのでオススメです。例えば初めにざっと招待したい人を書き出しておいたり、式場見学のあとに感想をメモしておいたり、聞きたい質問をまとめておいたり。結婚式のことは全部このノートに書いてある!と思うだけで忘れたときに見返したり出来るので良かったです。

コツというか私のやり方は1ページに一つのことだけをまとめて書くことです。このページは招待したい人を書くページ、こっちのページには宿泊が必要な人を書いておこう、というような感じで1ページ全部埋まらずに余白があっても項目ごとに新しいページに書いておきます。そうすると後で変更したり付け足したりが簡単だし、前に考えていたことも確認出来るのでわかりやすかったです。特に私は話していたことや考えていたことをすぐ忘れてしまうのでこのノートには助けられています。

そんな感じで式場が決まったのが結婚式の9か月前。これから準備が大変になるのかと思うと心配です。

新婚生活前の断捨離のススメ

忘れていた実家にある自分のモノ

実家から夫の家に引っ越すにあたって断捨離をしました。というかただの片付けなのかもしれませんが私の中では断捨離するぞという意識でやりました。私は昔は結構ものをとっておくタイプで、実家には小学生・中学生・高校時代のものが段ボールに入ってロフトの奥に何個も置いてあったのです。中に入っているものの事は見るまで全然思い出せませんでした。でも開けてみてしまうと、ああこれかぁというものばかりでした。ちゃんとした断捨離では、何が入っているか忘れているのなら中を見ずに箱ごと全部捨てること!と言われそうですが私は全部の中身を確認してしまいました。

中に入っていたもの

中学生のころに友達と交換した手紙が入ってました。読むとすごく胸がモヤモヤして気が重くなりました。中学生の頃って色々なことにすごく悩んでますよね。もし私が昔書いた手紙を友達がまだ持っていると思うとすごく恥ずかしい。私の手紙は捨ててほしい!と思ったので私も友達からの悩み相談の手紙は全部処分しました。

大学生の頃まで、キーホルダーとか小さい置物とかって捨てられなくてどんどん溜まっていく一方でした。かわいいお菓子の空き缶に入れたりしてお菓子の空き缶もどんどん増えていました。それらもお気に入りのものだけ残して捨てようとしました。しかし実家の母が捨てるなら全部頂戴というので、たぶんまだ実家の物置にあります。母も使わないから、とっておいても仕方ないのにな。見つかる前に処分すれば良かったです。

そんな感じでどんどん捨て、忘れたくないものは写真を撮って捨て、どうしても捨てられないものだけ小さな段ボール一つに収めました。今までは大きな段ボールが3つくらいあったので本当にすっきりしました。捨てられないものを小さな箱に入れるときも、これは死んだ時お墓まで持っていきたいものか、と考えながら入れたので、私なりにだいぶ厳選できたと思います。

断捨離後の母との付き合い方

小学生の頃の作品などは母が管理していて私は手を出せませんでした。でもその頃のことは私はそんなに覚えていないし私の思い出というより母の子育ての思い出なのかなと思ったので全部母に好きにしてもらうことにしました。

前述のとおり母はものがなかなか捨てられないので、母に私からものを譲ることはなるべくしないようにしようと思いました。逆に母から使っていないものをたくさんもらって、なるべくものを少なくしてあげたいです。母はゴミとして捨てることは躊躇しますが、自分がいらないものを人にあげることはすんなりできるので。プレゼントも残るものよりもこれからは生花や食べ物などにしようと思いました。

引っ越し後も断捨離

しっかり断捨離をして引っ越してきたと思いましたが、実は引っ越して来てからも結構ものを処分しました。引っ越し代金がもったいなかったです。私の夫も物が捨てられない人で、夫は二年前に今のアパートに引っ越してきていたのですが、仕事が忙しいからか二年前の引っ越しの荷物が入った段ボールがしばらくそのままになっていました。仕事から帰って来てから少しづつ2人で片付けて、今ではとても過ごしやすい家になりました。夫はこの間、一人暮らしの時よりも私が来てからの方がものが少なくなった気がすると言っていました。

まだまだ片付けたいところはたくさんあります。私はぬいぐるみが捨てられないし、部屋の飾り物などもまだたくさん持っています。これからも時々夫婦でものの見直しをして、過ごしやすい家にしていきたいです。

新婚生活が始まる前にやっておきたいこと

夫の家に引っ越してきていよいよ新しい生活が始まりました。新婚生活に入る前にやっておいて良かったな、やっておけば良かったな、と思うことを書いてみました。

両親と過ごす

これは仕事が忙しかったり実家が離れていたりすると難しいと思いますが、時間を作って良かったと思います。

高校を卒業と同時に実家を出て一人暮らしをしていました。実家には夏休みとお正月に帰る程度で、両親との関係は普通だったと思います。でも結婚前は、もう頻繁には帰って来れないかもしれないしお正月は夫の実家に行くかもしれないなど考えてしまって、最後の実家での生活はとても貴重な大切なものの様に感じました。

新婚生活が始まってから現在四か月。時々電話はしますが、実家に行くことは出来ていないので、あの時両親のそばにいて、たくさん話しが出来て良かったなと思います。

貯金する

これは私がしておけば良かったと後悔したことです。婚約指輪のお返しをしたり新婚生活にも結婚式にも新婚旅行にもお金がかかりますよね。少しでもあった方が絶対に良いと思います。もっと貯金がんばれと過去の自分に言いたいです。

自分のやりたかったことをする

私は一人旅や海外に行きたかったので新婚生活の前に行ってきました。結婚してからも自分のしたいことは出来ますが、自分だけのお金ではなく2人のお金という認識になるので、お金も時間も制約のない内にやってみたかったことをすると良いと思います。私はそうしたことで「もう一人は十分満喫した!」と思えたので後悔なく新婚生活を始められました。

断捨離をする

実家から引っ越すにあたって断捨離をしました。これがとても気分がスッキリしたので、とってもオススメです。生まれてから今までの自分を振り返る作業という感じでした。これで新たな気持ちでまたスタート出来ると思います。断捨離については別の記事に書きました。

 

 

 

はじめまして

自己紹介

初めてのブログです。私は家にいることが大好きな三十代の新米主婦です。このブログでは、新婚生活の中で私が気づいたことなどを綴っていく予定です。

現在は2018年秋の結婚式に向けて準備をしている最中です。結婚式はまだ挙げていませんが、夫との暮らしを始めています。実家を離れ、初めての土地での生活ですが今のところ前向きに暮らしています。

私は休みの日は一日中家の中に居ても苦にならないくらい家が好きです。読書や絵を描いたり料理をしたりして静かにのんびり過ごすのが好きです。

これから頑張りたいことは、絵をたくさん描くこと、一軒家に住んで猫を飼う為に節約と貯金をすることです。